コンロ・⿂グリル・調理器具等の 頑固な焦げ付き油汚れがこすらず簡単ピカピカに

キッチン

こんにちは。さよち(45歳/⼥性)です。

料理後の、コンロや魚グリルなどの油汚れ、焦げ付きの後片付けはどうしていますか?

↑使った後のコンロ

↑グリル

↑レンジ内

↑鍋裏

こういった汚れがなかなか取れない上に、触るのも躊躇してしまいます。

今回はそういったついつい億劫になる汚れをピカピカにしてしまうアイディアをシェアします。

準備するものは?

用意するもの

  • 苛性ソーダ100 均のシリコン刷⽑
  • ラップ⼿袋(ゴム等吸⽔しないもの)
  • キッチンペーパー(捨てるボロ布でも可)

やり方の順序

①⼿袋を装着します

②苛性ソーダを⽔に溶かします(⽔の量は多すぎない程度に適当です)

※この時発熱します必ず⽔を使⽤してください

③気になる場所に刷⽑で塗布します

④ラップで覆います

⑤30 分程度放置します

※それでも落ちない頑固なものは寝る前など1 晩置きます。

⑥ラップを剥がし拭き取ります

こんな感じでピカピカになりますよ。

補足事項

⿂焼きグリルの覗き窓、トースターのガラス等でしたら放置時間要らずで綺麗になります。

今回は塗布液が余ったのでフライパンの裏にも塗布しました。鍋蓋円周ふちの、たわしが⼊らない部分もきれいになります。

洗えるものは拭き取るより洗ってしまった⽅が楽です。

↓のグリル窓は流しただけで全くこすっていません。

さいごに

苛性ソーダはハンコがあればドラッグストアで買えますが劇物になりますので必ず⼿袋を装着してください。

※今回記事の為に初めて⼿袋なしで試してみました。⽪膚がガサガサになりました。⼿袋を装着しましょう。

フッ素加⼯された調理器具は加⼯が剥げますので使えません。塗布液が余ったので廃棄のために希釈ついでに⿂グリルの漬け置きしました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました